「失礼ながら…、お嬢様の目は節穴でございますか?」

テレビで結構話題になったので、見ていた方も多いと思いますが、世界的な企業グループの令嬢に仕える執事がなぞを解くと言うミステリーの中の一言です。

執事だとか、お嬢様だとか、物語の背景を知らなかったんで、たまたま最初にテレビで見たときはなんかふざけたドラマだなって思ってました。(苦笑

映画 謎解きはディナーのあとでが作成された時に、映画の予告編を見て、初めてこのドラマの名前が分かりました。

そこでネットで調べてみたら、このドラマや映画の原作は結構売れている有名なミステリーでした。(ファンの皆様スミマセン。)

しかも、ドラマの平均視聴率が18.1%もあったんですね。

あの、ふざけたドラマの視聴率がこんなにあったなんて。(苦笑

というのが、私の印象です。(重ね重ねファンの皆様ごめんなさい)

ドラマでは執事の影山を嵐の櫻井翔さん、ヒロインの宝生 麗子役を北川景子さんが演じています。

原作ファンはもとより、お二人のファンにはたまらなかったんでしょうネ。

映画も基本的なキャストはドラマと同じですから、こちらもファンにはたまらないかもしれません。

昔から小説の映画化・ドラマ化では、原作とテレビと映画で、同じ世界を描いているのに全く印象が違うということが多かったと思うのですが、今回の映画は(原作とはどうかと言う点はあっても)ドラマとは殆ど違和感がないかなと思います。

映画ファン、原作のファン、主人公役の俳優のファン、どなたにとっても、ありだと思いました。