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スカルプケアで一番大切なポイント

スカルプケアの一番重要なポイントはずばりシャンプーの仕方です。

なぜならシャンプーで毛穴を詰まらせないことがスカルプケアでは大切なのです。

そこで、ここでは正しいシャンプーの仕方を紹介しましょう。

1.素洗い
髪の毛を頭皮から髪先までしっかりとぬらします。

これは素洗いともいいますが、思いの外これをしない人が多いんです。

なぜ乾いた頭皮に直接シャンプーをつけると良くないかというと、流しにくくなって頭皮にシャンプーの成分が残りやすくなる訳です。

頭皮に残ったシャンプーは痒みや痛みの原因になります。

髪をぬらすときは下を向いて後頭部からシャワーをかけると全体がしっかりとぬらせますので、是非試してみてください。

またロングヘアの場合だと頭皮がぬれているかどうかがわかりにくいので、頭皮の状態を確かめてくださいネ。

2.頭皮のシャンプー
シャンプーで頭皮を洗います。

爪を立て頭皮を傷つけては本末転倒です。

なので、指の腹でくるくると円を描く様にして泡立てます

そして毛穴の汚れをもみだすような感じで洗って下さい。

実はシャンプーの量はそんなに多くなくていいんですヨ。

シャンプーの基本それは頭皮の洗浄です。

正しいスカルプケア

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私は、30代後半から白髪が増えてきましたが、抜け毛や薄毛はそれほど気にしていませんでした。

とは言っても散髪後の風呂あがりに鏡を見ると、さすがに、生え際が後退してきたかなと思う時があります。

そこで、たまにネットでスカルプケアのページを見たりします。

そこで、分かったのは正しいスカルプケアをするなら正しいシャンプーを選ぶということです。

今回は、私が調べた結果をシェアしますネ。

あなたは、シャンプーとリンスの違いってなんだかご存知でしたか?

私の認識は、シャンプーは髪を洗うもの、リンスは髪のツヤを出すものだと思っていました。

今回分かったシャンプーとリンスの大きな違いは頭皮につけるかどうかということだったんです。

シャンプーは頭皮を洗うためのもの。リンスやコンディショナーは髪の毛のつやを出すためのものです。

目的が異なるのでシャンプーの成分とリンスの成分は違うのが当然ですよネ。

例えば、シャンプーには「ジメチン」「アモジメチコン」は含まれていないものを選びましょう。

なぜかと言うとこれらはリンスに含まれるべきものだからです。

シャンプーのときはすぐに流さないで2~3分おいてからすすぎます。

頭皮を刺激しないでやさしく洗い上げましょう。

また、洗い流す際に、シャンプーの成分が残らないようにすることが大切です。

私の経験でも、洗い残しがあると、頭皮にかぶれと言った症状が現れたりします。

スカルプケアと同時にスカルプケアに適したシャンプーにもこだわると良いようです。