最近、シャーペンが話題なんだそうです。

2014年11月13日 09時10分
ITmediaニュース
「折れない」シャーペンに反響 “ハイテク”競争激化、打倒「クルトガ」へしのぎ

シャープペンシルの“ハイテク化”競争が激化している。ゼブラは12日、力を入れても芯が折れない「デルガード」を発売した。ぺんてるも0.2ミリの極細芯ながら芯が折れにくい「オレンズ」を今年2月に投入している。いずれもハイテク化で先行し、急速に売り上げを伸ばす三菱鉛筆の「クルトガ」の対抗商品。差別化しにくかったシャープペンに技術力で新たな付加価値をつける各社の取り組みは今後も続きそうだ。

気になってネットで調べてみました。

最初に商品化された「クルトガ」は三菱鉛筆が2008年3月に発売したシャープペンシルです。

内部のギアの仕組みで、字を書く際の筆圧によって芯が回転することで、芯の摩耗が円錐形になり、字が太くならずにいつも細いままと言うのが売りで、大ヒットになり、中・高校生の7割が持っているという人気ぶりなのだそうです。

このクルトガは普通のシャープペンシルが1本100円程度なのに対して500円ほどします。

しかも発売後5年で2000万本も売れているそうなのです。

これに対抗して、ゼブラやぺんてるが「くるとが」対抗製品を発売したというのが、最初に引用したITmedhiaの記事なのです。