• 投稿 2014/07/27 
  • 映画

先日、妻とマレフィセントを見てきました。

グリム童話の『眠れる森の美女』をモチーフにしてDisneyが作った映画です。

日本では、2014年7月5日に公開されました。

さすがに初日には行きませんでしたが、それでも満席でしたネ。

この映画は、アンジェリーナ・ジョリーが主演していることでも話題でした。

しかも、オーロラの幼少期を演じた子役は、アンジェリーナ・ジョリーの子どもなんですよネ。

この「マレフィセント」は『眠れる森の美女』の悪い妖精の「マレフィセント」の立場から、オーロラ姫に魔法をかけた理由を描いた物語です。

もともとの『眠れる森の美女』もDisneyにより映画化されているので、この映画を子どもと一緒に見に行っているお父さん、お母さんはもともとの『眠れる森の美女』を見ているという人も多いんでしょうネ。

でも、この「マレフィセント」自体は、『眠れる森の美女』を知らなくても楽しめる映画になっていると思います。

逆に知らないほうが楽しめるかも知れません。

というのは、ストーリーそのものに関わってしまうのですが、「マレフィセント」の視点から描いているため、やはり微妙に原作と変えています。

基本的な流れは変わらないので、どうしても違和感を感じてしまう人も多いかもしれません。

ただ、ひとつ思うのは、現代にいては男性と女性の間に真実の愛は無いのかなということです。

Disneyの主張は、男性としては少々寂しいものを感じます。

オーロラを育てる3人の妖精・ドラゴン、そしてフィリップス王子と登場人物は全て揃っています。

特に3人の妖精はそうだよなあって、実写でもCGをうまく利用して、いかにもと言う風情を醸し出していて、この映画に程よいアクセントを加えていたなと思います。

『眠れる森の美女』のファンでもファンでなくても、Disneyファンであれば期待を裏切らない映画だと思います。

是非映画館に足を運んでみて下さい。

マレフィセントを見ていた方も見られなかった方も下記をクリック

マレフィセント MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]