木村拓哉さんが主演の「アイムホーム」が今週第3話まですすみました。

ネットなどでは視聴率の発表なども有り、話題になっていますネ。

第3話ではキムタクが演じる久が別れた前妻である野沢香の父の法要に参列します。

そこで親族たちが「久は香と打算で結婚し、価値が無くなって離婚した」という噂に

愕然とするという展開でした。

この「アイムホーム」の原作は、『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で、

1997年7月から1998年12月まで連載された石坂啓さんのコミック

「アイ’ムホーム」を原作にしているんですネ。

本来「アイ’ムホーム」と「’」が入っているんですが、ドラマに合わせて

コミックの方も「アイムホーム」にした新装版が発売された様です。

もともと原作では銀行員という設定だった主人公ですが、今回のドラマでは

舞台が証券会社に変わっています。

そして、記憶を失ったのも単身赴任中のアパートの火事から工場の爆発に

巻き込まれた設定に変わっています。

幾つか原作とは設定が変えられているようですが、大筋は同じということでしょうか。

公式サイトでは第4話の予告編も掲載されている様です。

実は今回初めて知ったのですが、この「アイムホーム」は、2004年に一度NHKでも

ドラマ化されていたんですネ。

その時は、家路久さんやくに時任三郎さん、前妻の清原カオルに紺野美沙子さん、

そして現在の妻家路ヨシコさん役は戸田菜穂さんが演じられていました。

視聴率が下がってきていることが話題の「アイムホーム」ですが、そもそもの原作は

なかなかの傑作だと思います。

私としては今後の展開が楽しみです。