サプリメントという言葉も普段の生活にすっかり定着してきました。

ところで、このサプリメントは、どんなものを指しているのかご存じですか?

サプリメントはもともと「ダイエタリー・サプリメント」を日本語に訳したものなのです。

そして良くサプリと略して使われます。

現在では日本でも多くのサプリメントが製造販売されています。

サプリメントのそもそもの目的は普段の食生活で不足しがちなビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養を補給することでした。

そこで、栄養補助食品のことを称してサプリメントと言うんですね。

日本で知られるようになったのは1990年代ですので、日本で使用されるようになってからでも20年位は経っています。

ですので今では中高年の方も健康維持のためにサプリメントを摂る様になっています。

サプリメント先進国のアメリカでは医療費が高いこともあって、1910年代にはビタミンがサプリメントとして販売開始されていた様です。

サプリメントは医薬品ではありません。

それでも、健康に影響を当てる可能性があるものですからラベルには含有成分の表示が義務付けられています。

利用する際は成分を確認して、上手に利用しましょうネ!!